弾丸ヤンキース GHCタッグ王座陥落

2015年01月11日 16時00分

【ノア10日・後楽園大会】GHCタッグ選手権は2014年度の東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞最優秀タッグ賞を受賞した杉浦貴(44)、田中将斗(41=ゼロワン)組が、挑戦者のTMDK(マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト)に敗れ王座から陥落した。

 

 13年度最優秀タッグ賞のTMDKの連係攻撃に大苦戦。最後は杉浦がサンダーバレー(変型パワーボムとデスバレーボムの合体技)に沈み、約7か月間で4度の防衛に成功したベルトを手放した。「負けは負けで認める。今日はあいつらの方が強かった…」と杉浦。NWAインターコンチネンタルタッグ王座は保持しているが、弾丸ヤンキースは新年のスタートダッシュに失敗してしまった。