AJ 2・11大阪でIWGP挑戦浮上

2015年01月06日 16時00分

AJ(上)は棚橋にスタイルズクラッシュを決めて直接フォールを奪った

<新日本プロレス 東京・後楽園ホール大会(5日)>前IWGPヘビー級王者のAJスタイルズ(36)が現王者・棚橋弘至(38)から直接フォールを奪い、次期挑戦権を獲得した。

 

 AJはこの日、8人タッグ戦で棚橋と激突。強烈なオーバーヘッドキックを決めて棚橋を攻め立てた。カール・アンダーソンとドク・ギャローズの合体技「マジックキラー」のアシストを受けると、最後は必殺のスタイルズクラッシュで王者から3カウント。試合後のリングで「棚橋、リマッチだ。俺がIWGP王者に返り咲く」と宣戦布告し、2月11日大阪・ボディメーカーコロシアム大会での激突が浮上した。 一方、1・4ドームでのオカダ・カズチカとの頂上決戦を制した翌日にまさかの醜態をさらした棚橋は、ノーコメントで肩を担がれ退場した。