【新日1・4東京ドーム】永田が26分の激闘制す

2015年01月05日 16時00分

最後はミスターが貫禄の勝利

【新日1・4東京ドーム】第0試合のオープニングマッチでは15人参加の「ニュージャパンランボー」が行われ、往年の名選手が奮闘を見せた。

 シングルマッチで始まり、1分ごとに選手が入場してくる試合形式。8人目にヒロ斎藤(53)が登場しセントーンで会場を沸かせると、14人目に登場した藤原喜明組長(65)が一本足頭突きで気を吐いた。さらに15人目にはザ・グレート・カブキ(66)が降臨。だが毒霧攻撃が反則をとられ1分弱で退場となってしまった。

 試合はミスター・永田裕志(46)が、貫禄の勝利。一番初めに登場したハンディをものともせず26分のロングランを制した。