長井、南野組がアジアタッグ王座奪取

2015年01月04日 10時30分

新王者の長井(左)と南野(右)。中はKENSO

【全日本プロレス東京・後楽園ホール大会(3日)】アジアタッグ選手権は長井満也(46)、南野タケシ(29)の挑戦者組が宮原健斗(25)、鈴木鼓太郎(36)組から王座を奪取した。ダーク・キングダム(DK)の総帥・KENSOが巧みに介入し、最後は長井がハイパーニー空牙(ダイブ式ヒザ弾)で鼓太郎を沈めた。大ブーイングのなか、長井は「今年はDKが全日本を引っ張ってやる!」とほえた。