【新日・東京ドーム決戦】オカダが王者・棚橋挑発「くすんだ太陽消えてもらう」

2015年01月04日 11時00分

オカダ(右)は棚橋の時代に終止符を打てるか

【大プロレス祭り(3日、ディファ有明)】1・4東京ドームでIWGPヘビー級王者・棚橋弘至(38)に挑戦するオカダ・カズチカ(27)は棚橋時代の終焉に闘志を燃やした。調印式では「体調は100%以上。くすんだ太陽には消えてもらいます」と王者を挑発。王座返り咲きに揺るがぬ自信をみせた。

 レインメーカーとして凱旋帰国した2012年以降、棚橋に3勝2敗1分けと勝ち越しているが、東京ドームに限れば苦い経験が続いている。13年は棚橋とのIWGP戦に敗れ、IWGP王者として迎えた昨年もファン投票によりメーンイベントの座を棚橋に明け渡した。ドームのメーンで棚橋を倒すことはオカダに残された最後の「ビッグテーマ」と言える。「(中邑を含め)3強と呼ばれるのがうっとうしい。1強だと分からせますよ」と、ドームのメーンを4年連続で勝ち続ける棚橋を今年こそ止めるつもりだ。