【FMW―E】大仁田がアブドーラ小林を挑発「パートナー見つけて、地雷に落とされにこい」

2021年07月29日 16時20分

旗揚げ戦で因縁の生まれた大仁田(右)とA小林

〝邪道〟大仁田厚が29日、自ら旗上げた新団体FMW―Eの第3弾興行となる「バトル・ロワイヤル」(9月12日、神奈川・鶴見青果市場)のメインイベントでタッグマッチによる「地獄のデスマッチ3」を行うとして地雷ボードを用意すると発表。相手として大日本のアブドーラ小林を挑発した。

 大仁田は4日の旗揚げ戦での6人タッグ戦で小林と対戦。DDTの要領でリング下に転落させて地雷ボードのエジキにするなどし試合に勝利した。その試合後、〝放火王〟ことシャドウWX(その後、師匠のミスター・ポーゴを名乗ると表明)からの火吹き攻撃を受ける一幕もあった。

 するとこの日、大仁田は小林との因縁について言及。小林が旗揚げ戦後に「今度こそは絶対に大仁田厚を地雷に落としてやる!」と息巻いていたとした上で、邪道は「俺がさ、ポーゴ(シャドウWX)に火だるまにされてる間に、ブッチャー(アブドーラ小林)の野郎はスタコラ消えてった。俺を地雷に落としたいって? なぁブッチャー、自宅から会場近いんだろ? 誰かタッグパートナー見つけて、地雷に落とされにこいよ。歓迎してやるぜ」と挑発した。これに小林がどう応じるのか注目される。

 また、同大会から女子選手8名による「女子電流爆破プリンセス・トーナメント」を開催することも決定。アイスリボンから世羅りさ、藤田あかね、鈴季すず、テクラが出場するほか、杏ちゃむ(信州ガールズ)、マドレーヌ(ディアナ)、ライディーン鋼(ピュアJ)、ミス・モンゴルの参戦が発表された。トーナメントは、1回戦前半を9月12日、同後半を10月24日に開催。準決勝は11月に行われ、決勝戦はFMW―E年内最終戦となる12月19日に開催する。

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