小川が逆ハンディ戦”提案「1対2でやってやる」

2014年12月18日 16時00分

会見中に乱入してきたミノワマン(右)に挑発される小川

 1対2でやってやる!17日、IGFの大みそか決戦「INOKI BOM―BA―YE 2014」(両国国技館)に参戦する暴走王・小川直也(46)が記者会見を行った。

 小川はIGF側が勝手にミノワマン(38)、藤田和之(44)組とのタッグ戦(パートナーは未定)を発表したことに不満げな表情。「ミノワマンは(8月大会の骨折で)足を引きずっているし、チンケな藤田とは絡みたくない」とぶちまけた。

 するとそこにミノワマンが乱入。「超人だから足は大丈夫」とその場でジャンプすると「本当はシングルが怖いんじゃないですか?」と小川を挑発し、乱闘寸前の小競り合いに発展した。

 ミノワマンは「パートナーを見つけておいてください」と言い残し会場を去ったが、そのタイミングで井野恒広報が空気を読まずひょっこり登場。ジョシュ・バーネット(37)やジェロム・レ・バンナ(41)、さらにはカードが決定してるハズの澤田敦士(31)まで入ったパートナー候補のボードを差し出したのだ。

 これで小川の怒りはMAXに。ボードを破り捨てると「なんでちょこちょこミノワマンは来るんだ。警備厳しくしろよ! お前もこんなの作ってる暇があったらチケットの1枚も売ってこい!!」と見事な正論で井野広報を攻撃。「超人だからなんて理由になってない。1対2でやってやる」と“逆ハンディ戦”を提案した。

 対戦相手を見下しすぎな気もするが、暴走王のイライラがたまっていることだけは間違いない。