アントニオ猪木氏 パラオ共和国大統領と天ぷら会談ダーッ!

2014年12月16日 14時30分

トミー・レメンゲサウ大統領(左)と会食したアントニオ猪木参院議員

 参院議員のアントニオ猪木氏(71)が16日、パラオ共和国のトミー・レメンゲサウ大統領(58)と、都内のホテルで“天ぷら会談”を行った。

 レメンゲサウ大統領は実務訪問賓客として、この日早朝に来日。19日までの滞在中、天皇陛下や安倍首相との会談や夕食会などが予定されている。

 約2年ぶりの再会を果たした猪木氏とレメンゲサウ大統領は笑顔で握手。天ぷら店では旬の味覚に舌鼓を打ち、互いに旧交を温めた。

 猪木氏はパラオ政府より「イノキアイランド」と名づけられた島を贈られている。昨年2月には親善大使にも任命された。またサンゴ養殖には30年間にわたり携わっており、レメンゲサウ大統領とサンゴ再生プロジェクトの強化で一致するなど、幅広い意見を交換した。

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