<ディック東郷のワールドツアー>恥ずかしながら42歳にして学生になりました

2012年01月30日 13時42分

東スポファンのみなさん、ご無沙汰しています。

"戦う旅人"ディック東郷です。

私は今、メキシコに長期滞在しています。メキシコは、自分がプロレスラーになって初めて修行に来た場所です。まだ20代前半だった自分にとって、本当に何もかもが刺激的でした。あの時の興奮が忘れられず、「もっと他の国も見てみたい」という思いが、"旅人ディック東郷"誕生のきっかけになったのではないかと思います。

そんな話はさておき、本題に移ります。
自分は今年の1月からメキシコのスペイン語学校に通っています。恥ずかしながら、42歳にして学生になりました。

なぜ、スペイン語学校に通うのか?
その理由はですね、、、

例えば、短い滞在で試合する分には、今知っているスペイン語で充分事足ります。
しかし、これから半年以上かけて中南米を回る自分にとって、今以上にスペイン語が必要になってきます。
まずプロモーターとの交渉。細かい話をメールや電話でしなければいけません。そこには、普段使わないような言葉が出て来ます。
また、初対面のプロモーターに対して失礼があってはいけません。
その為に、ちゃんとしたスペイン語を勉強しようと思いました。
現在、グァテマラ、エル・サルバドル、コスタリカ、チリ、エクアドル、コロンビア、アルゼンチンなどのプロモーターとメールや電話でやり取りしています。
すでに、決まった話もあります。

このように、今後の旅にスペイン語は大変重要だという事を分かって頂けたでしょうか。

それでは、みなさん。

Hasta luego