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<ディック東郷のワールドツアー第17戦>今のアメリカのスタイルに疑問を感じた


2011年12月10日。

ロサンゼルスの団体、PWG(Pro Wrestling Guerrilla)に出場。

午後3時、ホテルのロビーで団体のスタッフが迎えに来てくれるのを待つ。すると、スタッフらしき人と、その後ろに大男が現れた。

よく見るとクリス・ヒーローだった。対戦カードに名前がなかったので「今日は試合?」と聞くと「そうだよ。シークレットだけどね!」と。どうやら、サプライズゲストのようだ。これは俺にとっても嬉しいサプライズだ!3年ぶりの再会に、クリス・ヒーローと色々な話が出来て良かった。

試合は”Reseda”という町で行われた。
狭い控室には、ぎゅうぎゅうに選手が入っていた。デイビー・リチャーズ、アメージング・レッドなど知っている顔ぶれもいた。

PWG年内最終興行ということもあり、お客さんも、ぎゅうぎゅうだ!狭い会場に敷き詰められた500席ほどの椅子は、あっという間に埋まり、立ち見まで出ていた。
第2試合が始まる頃、トラブル発生。第4試合でサプライズ登場する予定のクリス・ヒーローのテーマ曲が会場内に流れてしまった。完全に音響ミス。これには温厚なクリス・ヒーローも怒っていた。

自分はセミファイナルで登場。
対戦相手は今や各地で引っ張りだこのエル・ジェネリコ。

結果はジェネリコの得意技であるBrainbustaaaaahhhhh!!!!!(ターンバックル上に頭部を突き落とすブレーンバスター)を喰らい敗北。
負けた悔しさより、自分らしい試合が出来なかった事が悔しい。
そして、今のアメリカのスタイルに疑問を感じた。第1試合からメインまで同じような試合に見えて仕方ない。団体によって選手のレベル、スタイル、ファンの求めているものが違うからしょうがないが、何かが違う気がする…。
単純に動きは凄い!そして、見た事のない技だらけだ。だが、本来のプロレスの良さが、失われつつあるような。。。プロレスはただの技の品評会ではないはず。
やっぱり、俺は昔のアメリカンプロレスの方が味があって好きだなぁ。

おじさんの戯言でした。

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