12・14世界ジュニア防衛戦の青木「60歳の渕を“虐待”だ」

2014年12月10日 16時00分

「虐待しますよ」青木は何とも物騒な発言

 全日本プロレス12・14後楽園大会で渕正信(60)の挑戦を受ける世界ジュニア王者・青木篤志(37)が会場のアウェー感に警戒心を抱いている。

 

 重鎮の挑戦に「相手に不足なし」と敬意を払いながらも「大阪(6日)で女性から花束もらってニコニコしてるのを見て『余裕で勝てる』と思った。60歳といえば自分の親の世代。虐待しますよ」と物騒な発言だ。

 

 だが、もちろん油断はしていない。「引き出しも多いし、何より会場の後押しが怖い。多分当日、俺を応援する人はいないでしょうからね。でも会場をドン引きさせてみせます」(青木)

 

 後楽園の観客全員を敵に回しながらも、青木はベルトを持ったまま越年するつもりだ。