個人でも年4回ペースの後楽園興行が大成功

2014年11月30日 16時00分

今年を振り返った華名

【リレーエッセー:格闘技女子会】Vol.82:華名

 

 ども! 華名でんがなまんがな! 今回はこの1年を振り返ってみよかな。

 

 今年は「普通に後楽園で興行をする」という宣言をした。今年の2月から始まって年末までに3回行い、そして、来年2月に4回目を行うのでちょうど年4回ペースで後楽園での興行を“特別じゃない興行”として開催するっちゅうことを有言実行できたな。

 

 しかも、開催を終えた全3回はなんと全て平日にして1000人超えやからね。私の活躍を超えることができる女子選手は、個人ベースでは今後二度と現れへんのんちゃうかな…。

 

 私を基準にして、この先も全ての女子選手を比べてもらって、ホンマに活躍してるのか貢献できているのかを判断してもらいたいなぁ(うへへ)。

 

 個人で後楽園を普通に開催できるようになることで、業界自体も奮起するやろし、選手個人も「華名でできるなら!」と、夢をみせてあげれるんちゃうかなと思った行動とはいえ、少なからず不安もあったのは今だから言える話ですわ。

 

 まぁ、「華名でできるなら私も!」が「華名だからできた」になっては意味は薄れるんやけど(笑い)、それでも個人でここまでできるっちゅうのを証明したのは大きいんちゃいまっか!

 

 次は、2月25日後楽園ホールの「カナプロマニア‥アドバンス」やで! よろしく頼みます!

 

 そして、REINAのコンサル就任やね。集客がボロボロやったREINAをアッという間に数倍の立て直しに成功。先日はモルモ(中島安里紗)との超仲が悪過ぎるタッグでタッグのベルトをとり、12月26日には後楽園ホールで朱里とシングルのタイトルマッチも決まり、REINAの全てが私のものになる予定(笑い)。

 

 来年2月からは私の一番弟子「小波」もデビュー(カナプロマニア‥アドバンスでデビュー予定)するし、今年も来年もプロレス業界への貢献度は“安定の華名クラス”ちゅうのを楽しんでもらえると思う。

 

 あと、個人的に大きな出来事は、立川流の立川志ら乃師匠の一番弟子になれたことかな。ホンマに一生懸命打ち込んで練習したし今もしてまっせ。『華激家かな乃ん』という高座名もいただき、来年は落語家としてももっと活躍の場を広げていきたいなと思ってま!

 

 ということでこれからもよろしくねっ!