“戦うPWF会長”73歳ドリーが大暴れ!西村組を一蹴

2014年11月17日 10時45分

ドリー(上)は西村に伝家の宝刀スピニングトーホールド

<全日本プロレス(16日):後楽園ホール>“戦うPWF会長”ドリー・ファンク・ジュニアが16日、特別参戦。渕正信(60)とのタッグで、西村修(43)、SUSHI組を一蹴した。

 試合ではエルボースマッシュ、人間風車など代名詞技を惜しげもなく繰り出すと、最後はこの試合2度目のスピニングトーホールドで西村を捕獲。その隙に渕がSUSHIを丸め込んだ。

 試合を終えた73歳のレジェンドは、世界最強タッグについて「私は(テリーとのコンビで)2回優勝している(1979、82年)。今まで続いているのは素晴らしいね」と上機嫌で振り返った。

 また試合後、12・6大阪大会で「渕正信デビュー40周年記念試合」として、渕が“邪道”大仁田厚(57)と同期タッグを結成し、ウルティモ・ドラゴン(47)、金丸義信(38)組と対戦することが発表された。