藤波辰爾&長州力 福島競馬場でプレゼンター

2014年11月16日 18時20分

優勝したバルザローナを祝福する長州(左)と藤波(右)

 1980年代の新日本プロレス黄金時代を築いた藤波辰爾(60)と長州力(62)が16日、福島競馬場を訪れ、トークショーを行い、GⅢ福島記念の表彰式ではプレゼンターを務めた。

「東京競馬場の近くに住んでいたこともあり、これまでにも競馬場に足を運ぶことは何度かありました。これからプロレスでもお世話になる福島を盛り上げていきたい」と藤波が言えば、長州は「広く、明るく整えられた整備が素晴らしいと思いました。ナマのレースの迫力はとにかくすごかった。福島の一日も早い復興を心から願っています」とコメントした。