アントニオ猪木氏 “リハビリ順調” を報告 ライフワークの「水プラズマ」にも動き!

2021年06月19日 20時30分

リハビリへの手応えを語った猪木氏(ユーチューブ「アントニオ猪木『最後の闘魂』チャンネル」より)

 闘病中の〝燃える闘魂〟アントニオ猪木氏(78)が19日、自身のユーチューブチャンネル「アントニオ猪木『最後の闘魂』チャンネル」で、体調が順調に回復に向かっていることを報告した。

 猪木氏は12日、同じく公式チャンネルで腸捻転を患っていたことを明かしていた。この日もベッドの上からのコメントになったが、いきなり「元気ですかー!」と力強く叫ぶなど回復ぶりがうかがえた。

 さらに「俺はこの通りですね、日々快方にというか、今日はリハビリで屈伸運動を20回ずつやって40回か。それと軽ーいストレッチ。筋肉っていうのは、ちょっと動かさないと、こんなにまで弱くなってしまうのか。でも、昔みたいにっていうのは難しいけど、もう一回早く自分でやれるように」とリハビリの手応えを口にした。

 そして「ここのところ、ちょっと言ってなかったけど、水プラズマの話も水面下で動いているようだし、ひとつコロナが去ったら、俺も来年はいろんな元気を発信しようと思います」と、ライフワークである世界のごみ問題を解決する水プラズマに言及し、回復を印象付けた。

 さらに6月26日で、伝説のモハメド・アリ戦から45周年を迎えるとあって「本来ならみんなと集まって小さなパーティーができたんですけどね。それからちょうど45年になる」とポツリ。そして「体験すれば、みなさんにこうやって語ることもできる。もう少し俺もリハビリをしながら一日も早く退院をできるように頑張っていきます」と力をこめると、「一日も早く『ザマーミロ!!』って大声で世界に訴える日が来ることを皆さんと共に祈りながら、頑張りましょう」と呼びかけていた。

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