飯伏がジャーマン繰り出し挑戦表明

2014年11月10日 16時00分

試合後、中邑(左)に挑戦を表明した飯伏

<新日本プロレス大阪大会(8日)>【決戦VTR】犬猿の仲であるIWGPインターコンチネンタル(IC)王者・中邑真輔(34)と柴田勝頼(34)が2004年8月に大乱闘を繰り広げた因縁の大阪での王座戦。中邑は柴田のゴー2スリープを浴びながらも、直後のPKをキャッチする。

 

 巧みに体を入れ替えると、後頭部ボマイェ、スライディング式ボマイェを発射。最後は正調のボマイェで激闘に終止符を打った。

 

 今夏G1公式戦の雪辱を果たした中邑の前に現れたのが飯伏だ。

 

 唐突なジャーマンを繰り出し挑戦を表明した飯伏に対し、中邑は「もちろんイヤァオ!」とよく分からない受諾宣言を放ち、来年ドーム決戦での異次元王座戦が決定した。