諏訪魔が佐藤光留に“戦力外通告”

2014年11月08日 16時00分

佐藤(左)に引導を突きつけた諏訪魔

 全日本プロレスの暴走ユニット「エボリューション」を率いる諏訪魔(37)が7日、“変態王”佐藤光留(34)に引導を突きつけた。この日は、佐藤のパートナー・青木篤志(37)も参加し世界最強タッグ決定リーグ戦(16日開幕、後楽園ホール)に向けた合同練習。だが青木がリング上で取り出したのはけん玉だ。「集中力を高める」というが、さすがの変態王も激怒。道場を後にしてしまう。これ幸いとばかりに諏訪魔&青木でスパーリングを開始。だが、これで引き下がる変態王ではなかった。タイツに仮面、手にはロウソクという“正装”で再登場すると「青木さん、合体技を練習する場でしょ!」と猛クレームをつけた。

 

 すかさず、2人は合体技で佐藤を料理…。失神した変態王を横目に、諏訪魔は「こんなんじゃエボリューションの優勝なんて程遠い。佐藤はいらない」と一蹴。自身は3冠王者ジョー・ドーリング(32)とのコンビで参戦するが、ハナから佐藤を“戦力外”とみなしていた。