ノア「グローバルリーグ」外敵3人が勝ち点「8」

2014年11月08日 16時00分

 ノアの「グローバルリーグ戦」が大混戦になっている。

 

 7日の新潟大会の結果を受け、Aブロックは小島聡(新日本プロレス)、関本大介(大日本プロレス)、中嶋勝彦(ダイヤモンドリング)の“外敵”3人が勝ち点「8」で首位に並び、Bブロックは前年覇者の永田裕志(新日本プロレス)、杉浦貴、田中将斗(ゼロワン)、マイバッハ谷口の4人がこちらも「8」でトップに。

 

 それぞれが8日の後楽園ホール大会で1試合を残しており、優勝の行方どころかブロック1位同士が激突する決勝戦(8日)の組み合わせさえ全く読めない状況だ。