【AEW】世界最強の男こと元WWEマーク・ヘンリーが解説陣入り

2021年05月31日 15時45分

かつてWWEで活躍していたマーク・ヘンリー(左)

 米AEWは30日(日本時間31日)のPPV大会「ダブル・オア・ナッシング」(フロリダ州ジャクソンビル)で、WWE殿堂入りも果たした往年の名選手で〝世界最強の男〟ことマーク・ヘンリー(49)と契約を結んだことを発表した。今後は解説者として活躍するものと見られる。

 ヘンリーは重量挙げ米国代表として92年バルセロナ・オリンピック出場。96年にWWEと長期の10年契約を交わし、同年9月に〝南部の帝王〟ことジェリー・ローラーとのデビュー戦で破格のWWE登場を果たした。

〝世界最強の男〟の異名をとり、往年の名女子レスラー、メイ・ヤングとのリング上でのラブストーリーなどでも話題を集めた。11年9月には〝毒蛇〟ことランディ・オートン(41)から世界ヘビー級王座を奪取。15年を最後に第一線を退いた後、18年には殿堂入りを果たしていた。

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