華名屈辱…自主興行で朱里に完敗

2014年10月08日 16時00分

華名(左)は朱里のハイキックをまともに食らった

 女子プロレスラーの華名(33)が自主興行「カナプロマニア:パーティー」(7日、東京・後楽園ホール)で屈辱の敗戦を喫した。この日は大会開始前に華名と親交の深いバンド「MAZIORA THE BAND」がライブ演奏。華名はラスト曲で登場すると、アン・ルイスの名曲「あゝ無情」を熱唱した。

 

 さらに華名は、メーンイベントで鈴木みのる(46)とタッグを結成し朱里(25)、藤原喜明(65)組と対戦。ところが、まさかの展開が待っていた。藤原の一本足頭突きに苦しめられると、女子キック王者でもある朱里の打撃の雨あられを浴びてしまう。華名は強烈なバックスピンキックで対抗したが、最後は朱里のハイキックからバズソーキックで3カウントを奪われてしまった。

 

 自主興行でとんだ赤っ恥をかかされた華名は「こうなったら、こうなったでおもろいやんけ。お前の所属するREINAのベルト、片っ端からアタシが腰に巻いたらおもろいんちゃうんか」と朱里の主戦場「REINA」での逆襲を予告。ライバル同士の遺恨がさらにヒートアップした。