【FMW-E】大仁田新団体7・4旗揚げ戦にアブドーラ小林、藤田ミノルらが参戦直訴!

2021年05月13日 19時28分

大仁田が立ち上げる新団体「FMWE」

 邪道・大仁田厚(63)が立ち上げる新団体「FMW-E」に続々と参戦希望選手が現れている。

 旗揚げ戦となる「インデペンデンス・デイ」(7月4日、神奈川・鶴見青果市場)のメインイベント形式は「地獄デスマッチ」に決定。リング2面が有刺鉄線電流爆破で爆破バットが2本、場外1面には有刺鉄線バリケードマット地雷爆破(地雷8個)が設置され、新たに開発された有刺鉄線電流爆破テーブルが使用される。

 大仁田は本紙に「全面戦争をやりたい。デスマッチやハードコアをやっている団体と徹底的にやり合いたい。そうなると限られる。大日本プロレスとかな」とメッセージを送っていた。

 さっそく反応したのが大日本のアブドーラ小林(44)だ。自身のツイッターに「おい。俺の家から9分だ。近所でなんてことするんだ。すぐ行けるぞ」とつづり、自宅から会場の鶴見青果市場までを検索した地図アプリの画像を投稿した。

 さらに藤田ミノル(43)も「大仁田厚の本気を感じさせる電流爆破に思わず手を挙げさせていただきます。ノーロープ有刺鉄線は2017年10月に5VS5ではありますが、経験させていただきました。その時とは比べものにならないかと思いますが、ご検討お願い致します」とツイートした。

 またリッキー・フジ(55)も「爆破バットで何度も爆破された…爆破の恐ろしさは分かっている…7月4日、空けておきます!」とツイッターに書き込んだ。SNSで対戦相手が集まるのも令和ならではの光景と言える。

 小林に「じゃあ交通費いらないな。歩いて来いよ。待ってるよ。ファイヤー」とあっさりOKを出した大仁田は、藤田には「上がりたいなら上がれよ。しかし! 昔の電流爆破とは比べものにならないほど今は威力が増しているから。相当な覚悟が必要だぜ」。

 リッキーにも「ギャラはお気持ち程度だよ。ケガしてもヤケドしても鶴見から家に帰る電車賃程度しか出ないけど大丈夫かな?」と返答した。

 いよいよ動き出した新団体の行方に注目だ。

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