【天龍プロジェクト】「うっ血性心不全」を克服した天龍源一郎が新木場大会に来場 越中詩郎と全試合を解説

2021年05月12日 19時38分

解説席で元気な様子を見せた天龍(左)と越中

 天龍プロジェクト(嶋田紋奈代表=37)の再開興行第2弾が12日、東京・新木場1stRINGで開催され「うっ血性心不全」のため約1か月半入院後、4月28日に退院したミスタープロレスこと天龍源一郎(71)が来場。配信大会の解説を務めた。天龍が退院後、公の場に姿を見せるのは初めて。また同団体再開興行では初の有観客大会となった。

 天龍は、かつてのライバルでサムライこと越中詩郎(62)と解説席に陣取り、全5試合の解説に臨んだ。越中は4月25日の再開興行第1弾新木場大会(無観客興行)に出場し「一日も早く復活してくれると信じてるって!」とエールを送っていたが、その心意気に応える格好となった。

 退院時は滑舌を良くするため本紙に「オクラと納豆を持ってこんかい!」と無謀な要求を突きつけていたが、第1試合から口調も滑らかに名解説者ぶりを発揮していた。

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