蝶野感激!「三銃士」揃い踏み

2014年09月17日 11時00分

かつての“三銃士”が揃い踏み(左から武藤、蝶野、橋本大地)

 蝶野正洋(51)のプロレスデビュー30周年記念パーティーが16日に都内のホテルで開かれ、同期の武藤敬司(51)、船木誠勝(45)、AKIRA(48)が揃い踏みした。

 蝶野は壇上で「この世界に入って、初めはついていくので精一杯だった。先輩の背中を見て、たくさんのことを勉強させていただいた」と、あいさつ。新日本プロレスの坂口征二相談役(72)から「僕が社長をしている時、蝶野は闘魂三銃士。新日本の一番いいときを支えてくれた」と、ねぎらいの言葉をかけられた。一方、武藤は「偶然近所で同じジムなんだけど、(妻の)マルティナさんの姿は見ても、蝶野は見ない。多分、今はマルティナさんのほうが強い」と暴露。周囲の笑いを誘った。