72歳のミル・マスカラスが12月に日本で試合「誰の対戦でも受ける」

2014年09月01日 18時36分

NOSAWA論外(左)とMAZADA(右)にヘッドロックを決めるミル・マスカラス

 東京愚連隊が1日、都内で会見を開き、東京愚連隊興行「TOKYO DREAM2014」(12月11日、東京・後楽園ホール)に“仮面貴族”ミル・マスカラス(72)が参戦することを発表した。昨年12月の同興行以来、1年ぶりの日本マット登場になる。

 会見に出席したマスカラスは「ファンが喜ぶイベントにしたい。誰の対戦でも受けます」と話した。8月31日には日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う」で、チャリティーマラソンで101キロを完走したTOKIOのリーダー・城島茂(43)の前にサプライズ登場。城島が幼いころからのヒーローがマスカラスだったことから、今回の来日オファーが届いた。

 衰えることを知らないメキシコの英雄はこの日も早朝に3キロのランニングをこなし、ホテル内でもスクワットとチューブを使ったトレーニングを積んだいう。「それがいいコンディションをキープするやり方」と話し、早くも3か月後の再来日が待ち遠しそうだった。