【IWAジャパン】浅野会長が伝説の川崎球場決戦25周年記念トークショー開催

2021年04月22日 11時34分

伝説の川崎球場決戦から25年。今日も弁当を売る浅野会長が生放送で決戦の裏側を語る

 生きてるわ。IWAジャパンの浅野起州会長(68)が伝説の川崎球場大会(1995年8月20日)25周年記念として、25日午前10時からユーチューブで生放送トークショーを開催する。

 IWAジャパン川崎球場決戦は、当時全盛を誇った邪道こと大仁田厚(63)率いるFMWに対抗すべく「KAWASAKI DREAM~インディーだって夢を見る」とのタイトルで、前代未聞のデスマッチトーナメントを看板に開催された。

 決定当時は「無謀」とされたものの、当時オーナーだった浅野会長が私財をはたき、後にWWEでハードコア戦士として一時代を築き全米ベストセラー作家にもなったカクタス・ジャックことミック・フォーリー(55)“荒馬”テリー・ファンク(76)、“狂虎”タイガー・ジェット・シン(77)ら超大物を招へいした。

 予想をはるかに上回る2万8757人の大観衆を集め、デスマッチトーナメント決勝戦はテリー対カクタスの有刺鉄線爆破ボード&超大型時限爆弾デスマッチとなり、壮絶戦の末にカクタスが優勝した。

 今回のトークショーは歴史に残る同大会の裏側を洗いざらい語るもので、現在は新宿2丁目で定食屋「花膳」を経営しつつ、悲願の年金生活を送る浅野会長は「あれがワタシの人生の頂点でした。それからお金は流れ出る一方だったけどねえ…。カクタスとテリー戦の裏話から、後藤とダン・スバーン戦など、川崎決戦の舞台裏を全部お話ししますよっ」と猛ハッスルしている。 

 進行役はIWAジャパンでデビューした我闘雲舞のさくらえみ(44)。トークショーの詳細は我闘雲舞のホームページで。

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