GHCヘビー級王者・丸藤が赤坂にカレー店オープン

2014年08月27日 15時00分

お店のスタッフとともに自慢の「不知火カレー」を披露する丸藤(中)

 GHCヘビー級王者・丸藤正道(34)がオーナーを務めるカレー店「不知火カレー City's Bar 赤坂店」が28日のオープンを控えた26日、内覧会を行った。リング内では王者、ノアでは副社長の要職に就くが「プロレスラーのセカンドキャリアを考えて」とカレー店経営に乗り出す。敷地は赤坂の一等地。昼は全品テークアウトOKのカレー店、夜はバーとなる店舗は丸藤の師匠、故三沢光晴さんと埼玉・越谷市内の小中学校で同級生だった川上智一氏が提供する。

 

 丸藤が自信を持って薦める看板メニューが、淡路島産のタマネギをたっぷり使用し、丸藤の好物チキンレッグをまるまる1本入れた「不知火カレー」(レギュラーサイズ・1000円)だ。

 

 自らカレーをほお張り笑顔でPRに努めたが、話題が大仁田厚(56)に及ぶと途端に表情を曇らせる。ノアと新潟大花火の合同興行(9月23日、新潟市体育館)に向け、大仁田からは「GHC戦(vsマイバッハ谷口)を中止して杉浦貴とタッグを組み電流爆破マッチをやれ」と要求されたが、それは完全拒否。「そもそもスギさん(杉浦)とは組んでないし、合同興行でオレが電流爆破をやる理由もない。どうしてもオレと戦いたいなら、平柳玄藩を倒してから来てください」と辛口に切り捨てた。