“邪道”大仁田 高山に電流爆破「決着戦」を通達

2014年08月25日 19時17分

高山と6度目の電流爆破マッチを行う大仁田

“邪道”大仁田厚(56)が25日、都内で会見し、「どさんこ大花火」(9月14日、札幌テイセンホール)の対戦カードを発表。大仁田対“帝王”高山善廣(47)のノーロープ有刺鉄線電流爆破マッチのほか、グレート・ニタ、田中将斗組対デーモン植田、KAMIKAZE組戦が決まった。

 6度目の電流爆破マッチになる高山に対し、「これで終止符を打てるんじゃないか。高山善廣本人には、『これが決着戦だ』と伝えた」と話した大仁田。ここまでは上機嫌だったが、ノアが大花火シリーズの合同興行として行われる9・23新潟市体育館大会で、丸藤正道対マイバッハ谷口のGHCヘビー級戦を断りなしに発表したことに怒り心頭。

「合同興行っていうのはイーブンだろ。ハーフハーフでやるのが筋。丸藤とマイバッハなんか白紙にしちまえ! 俺が電流爆破をやるとしたら、丸藤、杉浦組だ。度胸があるなら出てこい!」と通達した。