【IGF両国大会】鈴川が大金星 “鋼鉄の太もも”でミノワマン粉砕

2014年08月23日 21時18分

 IGFの総合格闘技大会「INOKI GENOME FIGHT 2」は23日、東京・両国国技館で開催された。鈴川真一(30)が大金星! ミノワマン(38)を相手に総合ルール3戦目にして初勝利を飾った。

 第1Rは鈴川が左ジャブを中心に相手をけん制。これに対し、ミノワマンはローキックなどで打開を図るが、その体格差からくる圧力で入り込むことができず、こう着状態のまま終了。

 展開を見せたい第2R。ゴングと同時に両者激しい打撃を繰り出したが、ミノワマンが右ローキックを放った際、足を負傷。コーナーに倒れこんだミノワマンに鈴川が鉄槌を振り下ろし、セコンドがたまらずタオル投入。TKO勝ちを収めた。

 蹴られたはずの太ももで相手を粉砕した鈴川。“マーダービンタ”に続き“鋼鉄の太もも”が代名詞となるか?