【IGF両国大会】橋本大地が将軍を丸め込んで辛勝

2014年08月23日 21時19分

将軍岡本(左)にチョップを叩き込む橋本大地

IGFの総合格闘技大会「INOKI GENOME FIGHT 2」は23日、東京・両国国技館で開催され、「GENOME30」(7月13日、福岡)の藤田和之戦でIGFデビューした“破壊王Jr.”橋本大地(22)は、将軍岡本(30)に辛勝した。

 親譲りのキックでペースを作ろうとするも、その足をとられてのアンクルホールド、逆片エビ固め、STFでスタミナを徐々に奪われていく。

 袈裟切りチョップで流れを変えようとしたが、逆にのど元へチョップを食らうと、後方に叩きつけられる。しかしここから、力を振り絞り立ち上がった橋本は、起死回生のバックドロップ。最後は回転十字固めで丸め込んだ。