神取生誕50年大会にジャガー横田参戦

2014年08月23日 16時00分

前列左から帯広さやか、SAKI、MIZUKI、後列左からアイガー、ジャガー横田、神取忍、ボリショイ。キッド、井上貴子

 LLPW―Xの東京・両国国技館大会(10月11日)に女子プロレス界のレジェンド、ジャガー横田(53)の参戦が決定。DASH・チサコ(仙台女子)とのタッグで豊田真奈美、ボリショイ・キッド組と対戦する。

 

 当日は“ミスター女子プロレス”神取忍(49)の生誕50年を祝う記念大会だが、神取は「女子プロレス界で唯一、先輩と呼べる存在で、ひそかに師匠と仰ぐジャガーさんに、上がってほしかった」と説明。37年のキャリアを誇るジャガーだが、意外や両国国技館での試合は初となる。

 

 22日、神取に招かれ、東京・南大塚のLLPW―X道場で会見を行ったジャガーは「彼(神取)は50歳になるそうですが、53歳の私から見ればまだまだ子供。当日は引き出しが何重にも重なる50代女性の強さを見せつけます」と眼光鋭く予告。

 

 一方、セミファイナルでKAORUとタッグを結成し、浜田文子&中川ともか組と対戦する井上貴子(44)は「メーンの試合(神取忍、ダンプ松本、藤原喜明vs天龍源一郎、長与千種、堀田祐美子)は性別とか超越しちゃった“何か”なので、私の試合を女子のメーンだと思って戦う」と宣言した。