潮崎が第1子誕生を告白!世界タッグ奪取を愛娘に誓う

2014年08月23日 11時00分

潮崎(中)はアイ・フランケンガールズの有村こはる(右)と城田あやを“同伴”して来社

 全日本プロレスの潮崎豪(32)が21日、昨年11月に第1子が誕生していたことを本紙に明かした。右手親指の骨折から16日の後楽園ホール大会で4か月ぶりに復帰したが、欠場中は愛娘と過ごしたことで気分一新。30日の愛知県体育館大会で挑戦する世界タッグ王座奪取へ闘志が高まった。

 

 潮崎はこの日、映画「アイ・フランケンシュタイン」(9月6日全国ロードショー)のPRのため、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪問。1818年の名作「フランケンシュタイン」の、その後の物語を描いた作品で、米国でのDVD売り上げではディズニーの超ヒットアニメ「アナと雪の女王」の独走を止めて1位になった話題作だ。

 

 同映画の宣伝隊長を務める潮崎は、アイ・フランケンガールズ(有村こはる、城田あや)を“同伴”して登場すると、「アクションシーンがすごいし、いままでのフランケンのイメージを覆す」と強調。「怖かったフランケンが格好いい」(有村)、「アクション満載です」(城田)と2人も負けじとPRした。

 

 セクシー美女に囲まれ、すっかり鼻の下を伸ばしていたイケメン戦士だが、リングの話になると表情が一変。「この映画もアナ雪を止めた。今度が俺が王者組を止めます」と30日に宮原健斗(25)とのコンビで秋山準(44)、大森隆男(44)の世界タッグ王者組からベルト奪取を誓った。

 

 4月に負傷した後は「リングに立てないのは情けない」と気分が落ち込んだ。そんな潮﨑を救ったのが愛娘だった。「昨年11月に子供が生まれたんです。欠場中はずっと過ごしていて、この子を守らないといけないと思った」(潮崎)

 

 2011年9月に結婚しているが、待望の第1子が誕生したことを初めて公表。家庭では妻も嫉妬するほどのイクメンパパで、定期健診には皆勤で参加している。今春には公園デビューまで果たした。

 

 日々成長する我が子の姿を見守るうちに、闘争心がよみがえった。「エースの座は俺が手にしないといけない」と気持ちを新たにしたパパの潮崎が大爆発の予感だ。