鈴川がミノワマン戦へ「ハンマー特訓」

2014年08月21日 16時00分

「ハンマー特訓」を公開した鈴川

 23日のIGF・両国大会でミノワマン(38)と対戦する鈴川真一(30)が20日、東京都内のジムで練習を公開した。鈴川はハンマーを古タイヤめがけて振り下ろす特訓を披露。「毎日、1日3回に分けてやっている。パンチ力のアップにつながる。(パンチの)インパクトが全然違う」と成果を口にした。

 

 練習後は「もう十分にやることはやった。残りの日にちはゆっくり休む。あとはリラックスして当日に臨むだけ」と穏やかな表情を浮かべていたが、対戦するミノワマンに話題が及ぶと次第にヒートアップ。相手が「鈴川対策」を準備していると聞くと「逆に顔面をカチ上げてやる。マーダービンタで張っ倒してやりますよ」と語気を強めた。

 

 また、ミノワマンが鈴川を「元気がない」などと指摘していることにも敏感に反応。「元気がねえって言うんなら、俺のパンチを受けてみろ!」と逆に挑発してみせた。「早いうちにチャンスがあれば速攻でいきたい。そういうシミュレーションはやっている」と短時間での決着も視野に入れる鈴川。特訓で磨いたパンチが炸裂するか。