みのる 初の路上プロレスで大暴れ

2014年08月18日 16時00分

国技館の外で高木(右)をヘッドロックにとらえるみのる

<DDT17日・両国大会>鈴木みのる(46)はキャリア初の路上プロレスで大暴れした。

 

 両国国技館すべてが戦場となる一戦で、中澤マイケルと組み高木三四郎、葛西純組と激突。高木の消火器攻撃を浴びたみのるは、葛西とところ構わず壮絶な打撃戦を展開した。

 

 だが、みのるの改造自転車攻撃がパートナーのマイケルに誤爆。その後も誤爆続きで息が合わないマイケルにアッサリ見切りをつけると、怒りのゴッチ式脳天杭打ちをグサリ。そのまま葛西のパールハーバー弾をアシストし、暴れたい放題で初路上戦を終えた。

 

 試合後はDDTとして映画界進出を狙う高木が来年2月公開予定の「プロレスキャノンボール」の製作を発表。総監督・マッスル坂井と高木から土下座で出演要請を受けた性悪男は、「コイツ(坂井)大々的に引退試合してなかったか?」と毒づきつつも、これを快諾した。