山ちゃん 衝撃的プロレスデビューも最後は肛門爆破!

2014年08月17日 18時19分

マッスル坂井(上)にSTFを決められた山里亮太

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山ちゃんこと山里亮太(37)が17日、DDTの両国国技館大会で衝撃的なリングデビューを果たしたが、最後は肛門を爆破される憂き目に遭った。

 山里の登場は、男色ディーノとマッスル坂井の「インポータントサムシング爆破マッチ」。親友関係にあるディーノの「大事なもの」として、試合時間が10分経過した段階で山里の肛門が爆破されるという、理解に苦しむルールの一戦だ。

 ところが試合前にディーノが急に腹痛を訴え、山里が代役として試合にまで出場することに。身も心もディーノになりきった山里は、同じコスチュームで男性客にキスをしながら入場。リング上では坂井と大喜利合戦で時間を稼ぎ、回復した本物のディーノにバトンタッチすることに成功した。

 しかし、試合が10分以内に終わらないことには山里の受難は終わらない。これだけ時間をロスすればそれも無理な話で、山里の肛門はあえなく爆破。ディーノが勝利したのがせめてもの救いだった。

 山里は息も絶え絶えに「俺の肛門なんて、2人のバトルの代償にしたら、安いものさ…」とつぶやくのがやっと。心身のケアが急務と思われる。