バンザ~イ! 神取忍 松山英樹の快挙祝福「この数日間で日本のスポーツ界に大きな追い風が」

2021年04月12日 23時00分

神取忍

 ミスター女子プロレスこと神取忍(56=LLPW―X)も、プロゴルファー・松山英樹(29)の日本人初のマスターズ制覇の快挙を「バンザ~イ」と祝福した。

 長い棒を持ったら人を殴るイメージが強かった神取だが、さすがにゴルフに関しては〝紳士〟の態度で歓喜を表現。「本当に心からおめでとうと祝福したい。私が20代の時代には想像もつかなかった、とんでもない快挙です」と絶賛した。

 意外にも女子プロレス団体対抗戦で一大ブームを巻き起こした1990年代前半からゴルフを始め、競技歴は四半世紀に及ぶという。「とてもじゃないがスコアは公表するほどではない。内緒です」と笑う神取だが、今回のマスターズは連日、テレビで観戦して、スコアの推移に一喜一憂しつつ、松山を応援したという。

「気持ちの強さが全然違った。あの大舞台で首位をキープするなんてハンパなプレッシャーじゃなかったよね。ピンチを迎えても、自分自身を最後まで信じてプレーしていることが伝わってきた。信じられない快挙ですよ」と神取は感激の表情を見せた。

 白血病から復帰した競泳女子の池江璃花子(20=ルネサンス)が開催中の日本選手権で4冠を達成し、東京五輪出場へ大きく前進したことについても触れ「わずかこの数日間で日本のスポーツ界に大きな追い風が吹き始めている。立て続けに同年代の若い世代に夢を与えてくれた」と笑顔を見せた。

 特に前人未到の快挙を達成した松山には「日本のスポーツ界のみならず閉塞する現在の社会にも、大きな風穴を開けて、世界へ向けての希望を与えてくれた。本当にありがとう。暗い話題ばかりの日本を勇気づけてくれた。ますますの活躍をお祈りしております!」と絶賛しつつ、熱いエールを送っていた。

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