杉浦が関本戦へ“名古屋・栄での豪遊”を要求

2014年08月15日 16時00分

関本(左)に渾身のエルボーをぶち込む杉浦

 名古屋・栄で豪遊させろ! 大日本プロレス後楽園3連戦に参戦中のGHCタッグ王者・杉浦貴(44)が14日、関本大介(33)との初の一騎打ち(31日、名古屋)に向けてトホホな要求を突きつけた。

 

 今回が大日本初参戦となる杉浦。デスマッチが売りの団体にも「見てもない。俺が求めてるプロレスではないんで。俺、ドラマ俳優だし顔に傷がついても困るしね…」と、エラそうな態度を決め込む。

 

 今後も大日本出場の際はストロング路線を進んでいくようだが、名古屋大会については不満があるという。「試合開始が3時だから、日帰りさせられそうなんだよ。俺、メーンだよ? こんな扱いでいいのか? 関本に勝ったらホテル用意しろよ。プリンセス通り(名古屋市の歓楽街)に面したチャンピオンらしい豪華な部屋をな…」

 

 説明するのも面倒だが、単に“名古屋の夜”を楽しめないことへハレンチ王が欲望をブチまけた格好だ。この日はメーンで関本とタッグ激突。パートナーの平柳玄藩が関本のぶっこ抜きジャーマンに沈んだが、顔面へのエルボーなどで圧倒的な存在感を見せた。名古屋では関本が完勝して、この男の邪念を断ち切ってもらうしかない。