17日キックJ―NETWORKでの“新旧女王対決”で両者が健闘誓う

2014年08月14日 16時00分

健闘を誓う松田玲奈(左)と“レジェンド”グレイシャア亜紀

 キックボクシングJ―NETWORKの東京・後楽園ホール大会(17日)で新旧女王対決(51キロ契約)を行う“レジェンド”グレイシャア亜紀(35=フォルティス渋谷)と人気急上昇中の実力派アイドル、松田玲奈(19=y―park)が13日、揃って東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れて健闘を誓い合った。

 

 グレイシャアがWMCインターコンチネンタル女子スーパーフライ級王者ならば、松田はJ―GIRLSフライ級王者(初代王者はグレイシャア)。異例の16歳差対決は過去にエキシビションで実現したことはあるものの、正式な対戦は初。プロ無敗のまま今年1月、王者となった松田は「ずっと戦いたかった相手。現チャンピオンは私ですが、気分は挑戦者。今は当日が楽しみです」とニッコリ。女子キック界をけん引してきたグレイシャアは「リングに上がってしまえば、あとは気持ちの勝負。遠慮なく現フライ級王者に勝負を挑みますよ」と非情の叩き潰しを予告した。

 

 技巧派女王対決はノンタイトル戦ながら注目の大一番となる。