【東京女子】上福ゆき 角田奈穂との前哨戦敗北「ベルトがなくなったら、ゆきは隠すものがなくなる」

2021年04月10日 20時00分

上福ゆき(右)の髪をつかんで挑発する角田奈穂

 東京女子プロレスのインターナショナルプリンセス王者・上福ゆき(28)が、前哨戦で醜態をさらした。

 角田奈穂(34)とのV3戦(17日、東京・後楽園ホール)を控え、10日の板橋大会では6人タッグ戦(上福、山下実優、伊藤麻希組 vs 角田、辰巳リカ、渡辺未詩組)で前哨対決した。

 終盤に上福は角田に追い詰められ、紫電改(変型スタナー)の体勢に。これをカットした自軍の伊藤も辰巳のドラゴンスリーパーで捕獲され、最後は角田の変型コンプリートショットからの紫電改に沈んだ。

 敗れはしたものの、上福は「マジ普通な女に普通に負けてめっちゃ悔しい。普通って言ったけど、角田奈穂、顔はブスだからな」と挑発。さらには「最近、このベルトを使ってグラビアを撮る機会が多くて、なんかゆきだけ脱がされるんです。このベルトがなくなったら、ゆきは隠すものがなくなる。親にも迷惑をかけられないので、このベルトは防衛しようと思います」と意外な理由からV3への気持ちを高めた。

 一方、ベルト取りに弾みをつけた角田は「どんなに普通と言われようが試合には関係ない。普通でも勝てばそれが全て。最後にベルトを持っているのは私なので、それを皆さんに見届けてもらおうと思います」と自信をみなぎらせた。

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