アンダーソンがWWEデヴィットにエール

2014年08月03日 16時00分

 新日本プロレスのカール・アンダーソンが2日、極悪軍「バレットクラブ(BC)」の元リーダーでWWEに入団したプリンス・デヴィットことファーガル・デヴィットにエールを送った。


 アンダーソンは2006年にLA道場でデヴィットに出会ってから長きにわたり苦楽を共にしてきた。極悪軍「BC」で共闘してきたが、今年4月にデヴィットは新日プロを退団しWWEに入団。若手育成イベント「NXT」でのデビューが予定されている。


 盟友の新たなチャレンジにアンダーソンは「世界中のどこに行っても、彼はBCのメンバーだし、仲間だと思っている。ずっとだ。WWEでチャンピオンになってほしいし、それでBCが世界でナンバーワンのチームだと証明してくれると信じている」と応援する。


 さらに「ニュージャパンとWWEが世界のプロレス界のビッグ2だ。その両方でBCがトップに立つことになる」と、熱い絆を強調した。


 アンダーソンは真夏の祭典「G1クライマックス」で現在3勝4敗と苦戦が続き、崖っ縁に追い込まれている。だが盟友のWWE挑戦に刺激を受け、後半戦の逆襲への誓いを新たにしていた。