ノアの超危暴軍“レインボーブリッジデスマッチ”強行だ

2014年07月25日 16時00分

超危暴軍の拳王(右)と大原はじめ

 超危暴軍の拳王(29)、大原はじめ(30)組が24日、仰天の“レインボーブリッジデスマッチ”をブチ上げた。ノア「ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」最終戦(8月2日、東京・ディファ有明)の獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク組戦で強行するという。

 

 現在、Aブロックはライガーの新日コンビが3戦全勝で単独トップ。1勝1敗の拳王組は有明大会で逆転優勝を目指すが、モラルのない超危暴軍だけに真っ向勝負などするワケがない。拳王は「勝つためには会場どころか、有明の近くにあるものを何でも使う。ヤツらをレインボーブリッジまで連れて行ってボコボコにしてやる」と豪語。会場近くのレインボーブリッジまで2人を連行して、東京湾に叩き落とすという。

 

 さらに拳王は東京・世田谷の多摩川沿いに道場を構える新日勢に対し「お前ら多摩川から出たことないんだろ。こちとら時代の最先端を行く副都心の台場、有明だぞ。そこのシンボルを見せてやるから、楽しみにしてろよ」とまで挑発。そう言う拳王の所属は有明のノアではなく、みちのくプロなのだが…。

 

 とにかく、レインボーブリッジまで行ってしまえば両者リングアウトとなり、拳王組の予選敗退は確実。それでも拳王は「そんな難しい話はするな! 心の腐りきった俺が言うんだから本当にやる」と開き直った。