華名ボコボコ!みのるから凄惨リンチ

2014年06月17日 16時00分

鈴木(右)から容赦のない張り手を食らった華名

 女子プロレスラー・華名(32)が16日、東京・後楽園ホールで自主興行を開催。1203人(超満員)の観衆を集めたものの、世界一性格の悪い男・鈴木みのる(46)から男女の垣根を越えた凄惨なリンチを受けた。

 

 2月の後楽園大会で性悪男に裏切られた華名はこの日、丸藤正道(34=ノア)と組み、みのる、里村明衣子(34=仙台女子)との豪華タッグ戦に出陣。女であろうと一切容赦しないみのるに打撃、関節技で圧倒されいたぶられながらも、丸藤のアシストを受け裏拳、ソバットを打ち込んでいく。15分過ぎには金的攻撃から攻勢に出た華名だったが、逆にこれでみのるに火がついてしまう。ヘッドバットからマウントを取られ張り手の雨あられ。一方的に殴られ続け、壮絶なまでにボコボコにされた。最後はナックル、スリーパーホールドからゴッチ式パイルドライバーで葬られた。

 

 完敗を喫した後、リング上でみのるから「おいブス、よく聞け。オメーはまだホンモノじゃねえ。ニセモノなんだよ。ホンモノになりてえのか? 俺がホンモノにしてやるよ」と痛烈な言葉とともに握手を求められた。これを受けた華名は「ニセモノとは思ってないけど、これ以上のホンモノがあるなら教えてくれ。次回、鈴木みのると組んでみようやないか」と、早くも次回大会(10月7日、後楽園)での共闘が決定した。