大地15日の復帰戦がいきなりタイトル戦

2014年06月12日 16時00分

王座奪取に燃えるW橋本(右が大地、左が和樹)

 大日本プロレスは11日、広島大会(15日)で“W橋本”こと橋本和樹(24)、橋本大地(22)組がBJW認定タッグ王者の佐藤耕平(36)、石川修司(38)組に挑戦することを緊急発表した。

 

 もともとはノンタイトル戦の予定だったが、王者組の意向で王座戦に変更。アゴ骨折からの復帰戦ともなる大地は、いきなり王座奪取のチャンスがめぐってきた。IGF所属となった大地は「今の団体が決まる前から(大日マットは)ホームだと思ってた。復帰戦がタイトルマッチ。サプライズすぎる。巨人タッグを必ず駆逐してやる」と息巻いた。

 

 和樹とは名字が同じという単純すぎる理由で犬猿の仲だった。しかし、幾度の喧嘩マッチを通じて2年前の最侠タッグ決定リーグ戦からコンビを結成するも、実績を残せていない。大地が「結果と爪痕を残せてない」と言えば、和樹も「組んできた意義と結果が欲しい」と断言。玉砕覚悟でともに身長190センチ超の王者組に挑む。