【OZアカデミー】桜花と雪妃が同門対決後に和解「通じ合わなかったのはコロナのせい」

2021年02月07日 22時25分

和解した桜花と雪妃「痴話ゲンカでした」

 7日の女子プロレス「OZアカデミー」東京・新宿FACE大会で、桜花由美(41)と雪妃魔矢の「正危軍」同門対決が行われた。

 昨年末に桜花がブログで「雪妃の気持ちが分からなくなった。誤爆が故意に感じられる」などとつづり、不穏な空気の中で試合が始まる。ムチでのしばき合い、コーナーマットを外しての殴り合いなど、荒れた展開の中、手首を握り合ってのエルボー合戦では、互いに言いたいことを全て吐き出すと、最後は桜花がカウンターのビッグブーツで雪妃から3カウントを奪った。

 試合後に桜花は「分かった。通じ合わなかったのはコロナのせい。前はよくご飯も行ったし、マスクなしでしゃべってた。今日試合して分かった。私のこと大好きでしょ?」と語りかける。

 これに雪妃が「大好きですよ。コロナのとばっちりでケンカ売られたんですか?」と苦笑いで返す。ここで尾崎が「心配して損したよ!仲良くなったの?」と登場し、桜花と雪妃が「痴話ゲンカでした」と抱き合うのを見るや「コロナが明けたら、アンタらのおごりでご飯ね!」と一言。正危軍がリング上に集結し大団円を迎えた。

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