6・1ゼロワンでタッグ挑戦の関本「超インディの底力見せる」

2014年05月28日 16時00分

左から杉浦、田中、関本、橋本

 ゼロワンの東京・後楽園ホール大会(6月1日)で弾丸ヤンキース(田中将斗=41、杉浦貴=43)が保持するNWAインターコンチネンタル・タッグ王座に大日本プロレスの関本大介(33)と橋本和樹(24)組の挑戦が決定。27日に東京・竹芝のゼロワン道場で調印式が行われた。

 

 かつて曙と同王座を保持し、ホームの大日本プロレスでは“絶倫王”岡林裕二との名物タッグで活躍する関本だが、あいにく両選手ともに体調不良と負傷で欠場中。若く勢いのある橋本を新パートナーにタッグ王座に挑むことになった。

 

 関本は「ヤンキースにアスリートとしての穴はない。ただし我々には大日本という超インディペンデントの底辺で日々戦い続けている精神力がある。気持ちで勝つ」と精神力に突破口を見いだすことを予告した。