小鹿 W―1サプライズ参戦も「通用しない…」

2014年05月23日 16時00分

髙山を攻める小鹿(右)

<W―1後楽園大会(22日)>大日本プロレスのグレート小鹿会長(72)がW―1にサプライズ参戦を果たした。

 

 浜亮太、大鷲透組の助っ人「X」として登場したのは、同じく角界出身の小鹿。高山善廣に「ジジイ、来い」と挑発されると迷わず先発出陣し、果敢にもダブルチョップを連発。さらにはMAZADAに大鷲と合体タックル、合体ノド輪落としを決め、浜の太鼓腹プレスをアシストした。

 

 現役日本人最高齢王者でもある小鹿は「何やっても通用しない…」と、この日で2度目の対戦となった高山に脱帽しつつも「今度やる時は何か(作戦を)考えなきゃいけない」と早くも3度目の対決を想定し始める不死身ぶり。W―1にも「若い選手も育ってくるし、武藤選手も元気だろうし、これから盛り上がってくるんじゃないですか」とエールを送った。