SUSHI 会見に乱入も…つまみ出された

2014年05月22日 16時00分

DDT勢による会見に乱入し、鶴見亜門GM(中央後方)と押し問答を繰り広げるSUSHI

 全日本プロレスのダメ覆面戦士・SUSHI(年齢非公表)が21日、アジアタッグ王座奪還を猛アピールした。

 

 同王座はDDTの入江茂弘(26)、石井慧介(29)組が秋山準、金丸義信組から奪取。宮原健斗、鈴木鼓太郎組を退け、V2戦は25日のDDT・名古屋大会でヤス・ウラノ、彰人組と行われることがこの日、正式決定した。どちらが勝ってもベルトは全日プロに戻らない。この屈辱的状況に立ち上がったのがSUSHIだ。

 

 SUSHIは全日事務所で開かれた両軍の会見中に乱入。

 

「てやんでえ。勝った方が受けろよ!」。名古屋決戦の勝者チームに、めんそ~れ親父との「寿司親父」での次々期挑戦を強硬主張した。

 

 2月の沖縄大会で挑戦に失敗(当時の王者は秋山組)して以来、SUSHIは再挑戦を唱えてきたが、ことごとく実現せず。ついには18日の埼玉・川越大会で相棒の親父にまでシングル戦で敗北…。

 

 結局、DDT勢には、SUSHIの正体らしき名前まで暴露されるおちょくられぶりで、SUSHIは「関係あるか!!」と連呼しながら、全日本広報につまみ出されていった。