DEEPの誠悟はダラシなさすぎ!引退試合相手の中村が糾弾

2014年05月17日 16時00分

誠悟(左)の引退試合の相手を務める中村(右)が不誠実な誠悟のLINEを公開

 DEEP(佐伯繁代表)は、7月21日に東京・大田区総合体育館で金網リング使用の「DEEP CAGE IMPACT 2014」を開催することを発表した。

 

 当日は体重115キロの巨漢でメガトン級の名物男・誠悟(38)の引退試合が行われる。対戦相手は誠悟の希望もあり、現ミドル級王者の中村和裕(35)が20キロ以上もの体重差を超えて務めることになった。

 

 これまで中村は師匠の吉田秀彦、戦闘竜の引退試合の相手を務め、誠悟とは“3度目の引退試合”となる。だが中村は「吉田さんの引退試合はいろんなモノを継承する意味があり、戦闘竜さんとは『しっかり送り出したい』という気持ちがあった。だけど誠悟には『お前、ナメんじゃねえぞ』という気持ちしかない」とぶぜんとした表情だ。

 

 というのも、誠悟と中村の引退試合は3月に決定しかけており、中村もそれに向けてコンディションを調整していた。ところが誠悟側の都合で試合は流れてしまい、それについて誠悟はLINEでひと言「すまん」とわびただけ。誠実さを欠いた対応に「直接電話でひと言あってもいいはず」と怒り心頭の中村は、誠悟とのLINE画面を報道陣に公開して「こんなにだらしないヤツなんです」と糾弾した。

 

 一方の誠悟は「こうなったらこうなったで仕方ない。最後に思い切り殴り合えます」と反省もそこそこにニヤリ。引退試合に不穏な空気が漂ってきた。