カシンが青森で生活苦…その理由とは

2014年05月15日 16時00分

ケンドー・カシン

 

 記者:大変です。ケンドー・カシンが青森で生活苦を訴えています。

 

 デスク:チャンピオン・カーニバル(全日本プロレス)の終盤戦で「まだギャラが支払われていない」と訴えていたが、本当だったのか。

 

 記者:いやギャラはシリーズ終了後、キチンと支払われたそうです。カシンの要求通り、振り込みではなくキャッシュで。

 

 デスク:じゃあ、なんで生活苦なんだ?

 

 記者:カシンいわく、ギャラはドル紙幣で支払われたそうな。「オレと(ジョー)ドーリングだけドルで支払われた。オレまでガイジン扱いしやがって」と怒りつつ、そのまま青森に持ち帰ったところ、近所にドルを日本円に両替する場所がなく、あらゆる支払いができず生活に困窮しているそうです。ウソか本当か「5月の青森はまだ寒い。ガスも電気も止められたから、仕方なくドル紙幣を燃やして暖をとっている。アメリカ合衆国に申し訳ない」とうなだれていました。ドル紙幣だけはビジネスクラスで世界一周できるほどあるそうですが、それを日本円に両替する場所に行く交通費が捻出できないとか。

 

 デスク:…。それにしてもカシンは全日本に継続参戦はしないのか。一部では「はぐれIGF軍」の結成も噂されているけど。

 

 記者:カシンいわく「何もオファーがない。引退した澤田敦士(※現在は引退撤回)は、いつも女性を“ヤリ捨て”しているが、オレは全日本プロレスにヤリ捨てされた…。IGFの指導委託者はクビになるし(※真偽は不明)踏んだり蹴ったりだ。永田裕志も責任を取って新日本をクビになれ」と支離滅裂に憤慨しています。

 

 デスク:悪魔仮面の場合はすべて自業自得な気がするけどな…。