奈苗 極太プンプン「小橋さんの目は節穴」

2014年05月11日 16時00分

 無効じゃ。スターダムの自称「女鉄人」高橋奈苗が10日、鉄人・小橋建太にかみついた。

 フラれた女の恨みほど、恐ろしいものはない。高橋は小橋初のプロデュース興行(6月8日、後楽園ホール)参戦を表明していたが、アッサリと“落選”。女子枠として選ばれたのが里村明衣子と松本浩代のシングル戦だった。ライバルの里村はともかく、格下扱いしている「たわしーず」松本の人選にはとても納得できない。

 高橋は「里村と私は女子プロ界の東西の横綱。里村は分かるけど何で松本なんじゃ。小橋さん、アンタの目は節穴か? 絶対に許さん」と邪道口調で憤慨。そもそも、女子選手で真っ先に参戦を訴えたのが高橋だったが、小橋は「女子で最初に手を挙げてくれたのが松本選手だった」と説明している。つまり、小橋の眼中にはハナから極太の存在はなかった様子で、女としてのプライドを傷つけられた。

 カードの白紙撤回を迫る高橋は大会前の24日のパッションレッド興行(新木場1stRING)で里村とタッグ対決する。「小橋さんに来てもらって、目を開いてもらう。里村を女鉄人チョップでボコボコにするから、里村に代わって私が小橋興行に出る。そして後楽園ではチョップで憎っくき松本を葬ってやる」と再選考まで要求。

「小橋建太、アンタにパッションがあるなら新木場に来い!」と全員を敵視する高橋の嫉妬の炎はどうにも収まらない。