元全女・中西百重一夜限りの復活

2014年05月10日 16時00分

新木場で大会で激突する(左)から高橋、中西、夏樹、脇澤

 元全女の中西百重(33)がパッションレッド最終興行(24日、新木場1stRING)で一夜限りの復活を果たすことになった。高橋奈苗と組み、夏樹☆たいよう、脇澤美穂組と5分間のエキシビション戦に出場する。

 

 高橋、脇澤、そして引退した能見佳容とアイドルユニット「キッスの世界」を結成していた中西は2005年、元UWFインターナショナルの大江慎との結婚を機に引退。だが、6・1後楽園大会で引退する夏樹が自身の大ファンだったことを知り、はなむけとして同大会出場を決断した。高橋奈苗から「10年間、私を支えてくれたプレゼント」と中西との対戦を知らされた夏樹は「夢みたいです…」と感極まって涙を流した。

 

 中西のエキシビション出場は11年以来3年ぶり。3月14日には4人目となる子供を出産したばかりだ。「たいようちゃんのために私はやります」と意気込むものの「腕立てするとまだ子宮が痛い。大丈夫じゃないけど、大丈夫にします」と苦笑いしながら、本音を明かした。